ちょっと面白かったのでw

TruTVのビデオなど、、

なんかこれをラッパーコンテストに出した?らしいですが(ごめんなさい、ヒアリング弱いです。)

今まで書いたTVに関係するところがあるとすれば

誰かが”Parent’s Basement”といってるとこぐらいでしょうか。

。。。70’s Showですな、その出典はw

;
もうひとつ。これだけ続けると圧巻です。

Captain Sig with @KariByron Tory and me at the @Discovery event. on Twitpic

Captain Sig with @KariByron Tory and me at the @Discovery event. on Twitpic.

最近東日本大震災(どれが正式呼称なのか、、とりあえず朝日新聞ので)の支援PRにも出ているディスカバリーの”Usual Suspects”<マイク・ロウの表現 ですが、

最近ディスカバリーのプレゼンテーション的イベントがあったようでグラントがこんな写真をアップしてました。シグ船長とキャリー(日本ディスカバリーさん、「カリ」はなんとかしてくださいよ、、)とトリーとグラントですな。

 

この後グラントはバーでシグ船長にTwitterの使い方を教えていたそうです(笑

シグ船長、そんなに年じゃないのになあ。グラントが40でシグ船長が44か45ですが。

なかなかtweetが来ないと思ったらわからなかったのか(笑

 

さて今回の震災に関しては、海外の日系人の方の間でも動きがあったようです。

ジョージ・タケイ氏はYouTubeに「がまん」というビデオをアップし(それでなんか海外新聞で「がまん」がなんとかって報道されてたのか、、?日系人の方の方が今の日本人より古風な気がします。グラントの世代になるとさすがに違いますが。)

それをグラントもリツイートし

RT @GeorgeTakei: In this crisis, we are all Japanese. Please watch and RT this message. Thank you.

http://t.co/OcdSvv6

「がまん」に微妙な感想はありますが有り難いことです。

やはり最近の検索語はこちらでした、、Remembering Capt.Phil Harris

1年1ヶ月前にこちらに訃報を書き込みまして、

当時はディスカバリーも「その死をどう扱うか決めていない」と発言していましたが、

そのシーズン6,日本での放送が終了しました。で、ふとこちらの検索語を見てみたら、ほとんど、コーネリアマリーとフィル・ハリス船長の名前だったのです。

シーズン6の感想も含めてなにか参考になることがあればというわけで覚えている事柄を書きます。

彼の体調が悪くなったのはシーズン4途中、3年前の不漁の最中ですが、この時彼はほとんどレッド・ブルと煙草で命をつないで?

いたのです。(レッド・ブルはたしかに一時目が覚めるものではありますが、配合されているアルギニンは必須アミノ酸ではありません)途中でケガで肋骨を折ったと(間違えて)病院に運ばれたのですが、実際は足からの血栓が心臓を通過していたという非常に危ない状態でした。そこで完璧にリリーフ・キャプテンにまかせて療養生活に入り、昨シーズンはオリジナルブランドのコーヒーの営業をしたりなどと、時々ダッチ・ハーバーの近くにはいたようですが(My Spaceのステータスより)漁自体は休業していました。

止めましたとも。ファンサイトなどに人々が押しかけてお見舞いコメントを書き込む中、自分も「お願いだから安全が保証されるまで船には乗らないでくれ」と書き込んでいました。止めても無駄だとは思いましたが。

血栓が完全に消えていない(またはまだできやすい状態)のに陸から遠く離れるというのはどう考えても危険です。治療薬を海の上で使っては怪我したときの出血がひどくなりますし。

 

今回、シーズン6放送前に最初からの総集編を放送していましたが、それは6を最初に見たんじゃ驚くだろうという配慮でもあったのでしょうが、、やはり皆さん驚かれたようで、、。

 

さて、この話はディスカバリーのサイトで読んではいましたが、(過去ログにリンクがあります)その現場が実際に放送されるとは思いませんでした。最終回後の「撮影秘話」にてです。

フィル船長自身の意思で、「物語にはフィナーレが必要だ」と、自らの死を撮影してくれるよう頼んだという話に圧倒されたのですが、まさにそのシーン、すでに親友でもあるカメラマンのトッド・スタンレーに、紙をとってくれと頼み、

「フィナーレを撮れ」と書き込んだまさにそのシーンが放送されるとは、、。

 

@fvcorneliamarie さんこと 船主のコーネリア・マリー・デブリンさんの息子さんモーガン・ハワードさんがtwitterでのお返事で「なんども乗り越えなければならないのは辛い」とおっしゃっていたのも当然のように思います。

 

さて1年後のコーネリア・マリー号ですが、タラバガニ漁とズワイガニ漁で船長が変わりまして、一番最近の船長はTony LaRussaさん、1991年から2000年までコーネリア・マリーで看板員として働いていた方だそうです。漁を続けられるのか?という言葉は事あるごとにでてきますが、

フィルの息子ふたり、ジョシュとジェイクは今もコーネリア・マリーで働いています。(3/3に無事今年の漁を終えて帰還しましたが)ジェイクは薬物中毒を克服し、また、兄弟で、父の死は「100%煙草が原因だ」(ジョシュ)と、煙草をやめようともしているそうです。

 

もう一人のジェイクについても書かねばならないでしょう。ノース・ウエスタン号のジェイク・アンダーソンについてですが、

昨年一月に、お父様のキース・アンダーソン氏が行方不明になっています。その後、名前からリンクしているサイトにもあるように、捜索資金援助イベントがノース・ウェスタン、タイム・バンディット乗組員によって行われ、ebayでもノース・ウェスタン関係グッズがsearchforkeithのユーザー名でオークションに掛けられていました。

しかし最近は今ひとつ動きがありません、、大きなMissing personsサイトにものっていませんし。(ワシントン州警察のサイトにMissingとして掲載されているので、見つかっていないのは確かです)<日本IPではアクセス出来ません

 

散々な昨年でしたが(そして日本は現在さんざんなのでありますが)、せめてキース・アンダーソンさんだけでも見つかってくれるといいのですが、、。

 

Edit.こういう話に詳しい方、キース・アンダーソン氏に関してはNAMUSに状況が掲載されています。(いきなりリンクして流れないように一応配慮、、こちらは話題違いなので)

いい話なのについ笑ってしまった話。

さっきimdbで見つけた話なんですが、
「プリズン・ブレイク」のセオドア・”ティーバッグ”バッグウェル役で知られる Robert Knepper氏の回想発言がありまして。
役者としてのキャリアに恵まれていなかった昔、家族を支えるため彼は役者を廃業して国立公園の自然保護官に転職しようと考えていたそうです。
で、そんな10-15年ほど前のある日、彼はキーファー・サザーランドと同じジムに通っていたそうなんですが、そこでキーファーに役者を辞めようかと思ってると話すと、「あきらめるな」と思いっ切り殴られたそうで…
今は毎日彼の言葉に感謝している、という、非常にいい話なんですがただ。

そのシーンを想像してつい笑ってしまいました。ごめんなさい。
だって、
ジャックバウアーがティーバッグを思い切りぶん殴ってるんですよ!!
…はい。ごめんなさい。

NPHだった日(またしてもFoxの同俳優罠か(笑))

NPHとは誰かと言いますと、俳優 Neil Patrick harris
のことです。(日本語wikipediaにリンクされてます)で、NPHという略は当人のtwitterIDの一部なんですが、IDは追記します<といってやってないのがいくつもある予感)
この顔をテレビでご存じの方、まず「ママと恋に落ちるまで」(How I met your mother)でのバーニー・スティンソン(2005~現在も続いていて誰がママなのかはまだ判っていないようですよ)が思い出されるでしょうが、
またしても同俳優他番組連続攻撃をくらいまして、
昨年年末のとある日(2日にわたってだったかも)これを含めた三番組でNPH氏の顔を見た感想をおつたえします。
後の番組の一つが「Glee」なのは想像がつくでしょうしバーニーとどこかつながる役でもありました。

もう一つが「Law&Order,クリミナルインテント」。最近日本で始まったシーズン4の第三話、「 (原題:”want”)2004」の重要役(そしてスペシャルゲスト出演)だったんですが、これがストーリーとしてもいい出来でして、NPHは大人しいシャイな男の役にぴったりはまっており、(決してバーニーを思い出すことはありませんでしたとも)クリミナル・インテント特有の最後の余計な一言もいつものようにうっとうしくはなく(こそ)まだ何回か放送されると思うので、犯罪ものは絶対苦手だという人以外でケーブルCS環境があれば是非おすすめしたい一品でございました。

えーとこれを書くのに、imdbのsynopsis(あらすじ)の載ってるページにリンクしようとしたら、オリジナルが2004年放映だったこともあってか一二行書いてあるだけだったんで、無謀にも自分で書きました。日本語も怪しいというのに英語で。

誰か修正お願いします(爆  De-illusionist@imdbより。


ここから先いつものミーハー一言とおめでたい話。(ソース・IMDB)

・え、NPH氏の彼氏(パートナー)(ええ、彼の場合彼氏なんです)って「ママと恋に落ちるまで」で

リリーの高校時代の彼氏「スクーター」役やってたDavid Burtkaなんだ。(放送前からのパートナーなので職場恋愛ではないようですよ)

・で、去年2010年10月12日に、代理母の協力のもと(こういう書き方でいいのかな)

男の子と女の子の双子が二人の子どもとして誕生したそうです。Davidがすでに以前のパートナーとの間にやはり男の子と女の子の双子がいるので、4人のパパさんになったわけですな。

最近のいろいろ

久しぶりにやってみたら初めてケイティでした。Boston Legalもやっと日本でシーズン5放送始まりましたな。

で、見ながら下に書いたのを思い出したわけです。手には二枚のJonathan Penner出演DVDがありまして、
一枚「Last Supper」はすでに見ていたんですが。この感想は後で書くとして。

で、もう一枚「ぼくの美しい人だから」がジェームス・スペイダーとスーザン・サランドン主演と言うことでそこでいきなり思い出して見てみたんですが。

とりあえず話の内容は置いておきましょう(いいのか?)

Boston Legal見てすぐ1990年のJames Spader みたら唖然としますよっ(笑
本当に同一人物なんですか。あーもったいない。収録終了後にダイエット宣言をThe Ellen Showでしてたらしいですが、どうなったんでしょうか。

んでJonathan Pennerについては、The Last Supper の方で書いた方がいいでしょうな。共同生活してる平和主義者集団がうっかり軍人を殺しちゃったのをきっかけにエスカレートしていくという話で、そこを聞くと非常に面白そうでありますし共演が共同殺人者役にコートニー・B・ヴァンス(Law&Order クリミナルインテントの検事補役で、FoxCrimeつけっぱなしの方には見慣れた顔)やキャメロン・ディアス、殺される側にも
「来た見た殺された」ぐらいの出演ですがマーク・ハーモン、(1995年の映画なのにこの人は太ったとか年食ったとか(いや確かに年食ってるけど)いう印象がそうなかったのが凄いです)
とりあえず出演者は豪華であると。で、Jonathan Penner@90’sですが、もっとクレイジーな役者さんぶりを期待していたのにちょっと大人しかったかなあ-。たぶんどこかで期待してる役やってそうな気はするのですが。

とりあえずこの映画では一番クレイジーに走るのがこの人であってほしかった気がする。はまりすぎで避けたのかもしれないが。なんか突っ走り方が全体的に足りないという気がしてしまった映画でした。その辺が平和主義者集団ならではとこじつけられますが。冗談ですが。

と、気になる役者さんではありますねえ、、。(そういう役を期待したい人っていますでしょ)

で、サバイバー出演時に「100万ドル」にやたらとこだわったのは普通に考える年収月収とかではなく、映画制作者としては使い道もどういう風に(一瞬で)飛ぶかもイメージできるからではないかしらと想像してみます。

日本販売ではこのタイトルなのでリンクもぺったり。

サバイバー・クック諸島編 本業に一番驚いたのは実は、、

注:すみませんえらく長い間「クック諸島編」を「パナマ編」と書き間違えたままでした。頭の中ではクック諸島編と書いたつもりが、、、

 

えー。これも続きでいろいろ調べてまして、あ、こないだ日本で放送された「サバイナー」クック諸島編の皆さんはその後

どうしてるのかしらんと。ベッキーはDV被害者を支援する団体を作り、優勝者ユルはその理事会の一人であると同時に一部出資者で、

で、番組出演後に米国連邦通信委員会に転職、(いったいなにをやっているところと言えばいいのだろう調べて調べ疲れたところなんですが、たとえばDo Not Call Registry(セールス電話かけるな登録)もここの担当だったりしました<これ日本でもやってくれないかなあ)

頑張ってるなあと思ったら最近の記事で一気に方向が変わってて、なんかフローズンヨーグルトのチェーン店経営、、?

同時(協力者が居て)にやってるのかFCCを退職したのかがまだつかめません。FDC(FCCの一部)のpdfの組織図には名前がありますが。

(いえ、人生いろいろだし私が気にすることでもないんですが、正確にはどうなのかとかきになるほうで、、)

いえそれより驚いたのは番組中嫌な奴と嫌われまくっていたJonathan Pennerなんですが。

サバイバー出演者には演技関係の経験がある人も多いのですが。

中でも、職業Writerと名乗っていたこの人、(確かに監督でも作家でもあるのですが)

James Speder主演の「ぼくの美しい人だから」などいろいろと、ビデオ化されたらジャケットに顔が映ってっているような役(あ、「ぼくの・・」はラブストーリー故に出てません)の経験があり、

インディペンデント映画(奥さまのStacy Titleさんと共作で)「Down on The Waterfront」で1993年にアカデミー賞「Best Live action Short Film]部門にノミネートされたりもしていたと。

で、今海外の掲示板など見てみると、このシーズンで一番書き込みが集まっているのはジョナサンなんですな。むこうでの放送時はそんなでもなかったのに。(まあimdbだからなあ)

これは映画を見てみるべきだなと中古DVD注文したところです。

「サバイバー」では見た感じ口うるさいライターのおいちゃん、という雰囲気でしたが確かに映画のスチール写真を見ると納得できるものがあるので、ちょっと楽しみにしております。James Spaderもいることだし。

James Spaderといえば思い出すことが一つ。

ジョナサンは最初の「サバイバー」出演で減量に成功したそうですが。二回目の時のビデオクリップを見たら何やらむくむく太っていたので、

昔の共演者とともにダイエットよろしくお願いいたします。(すでにジェームス・スペイダーといえばダイエットという連想ができあがってしまいました)

(2回目はリクエストでの出演だったみたいですが、途中で命に関わりかねない怪我をしてリタイアしています、、(膝に怪我しtてそこから感染が広がったそうyです)

で、役者さんだってので大っぴらにいえますが。(一般人だとなんか抵抗が)この人のユダヤ系らしい黒髪黒眉毛に、いきなり淡いブルーの目っていうのは面白いなあ、というか、役者としては有利?


以下ミーハーにつき注意。

あとはそれなりに気になる話のその後を付け加えますと、アダムとなにやたかんやらなかんじになっていたキャンディスは現在すでにほかの方と結婚、ベッキーが「友達です」と断言したとき残念そうな顔をしていないでもなかった(と思いませんか。)ユルは、同じく出演者のブラッドが紹介した女性と結婚して子供も生まれてます。あ、ネイトとパーバティってそのまま消滅しちゃったのか知らん。

放送タイムラグ問題。

「ベーリング海の一攫千金」(Deadliest Catch)のシーズン6が13日に日本で放送開始となります。
フィル・ハリス船長がシーズン途中で亡くなる(実際には以前書きましたが今年の2月です)という、
(実は一部だけ先に見たのですが)、非常にハードなシーズンなのですが、

ふとtwitterでフォローしていた@fvcorneliamarie さん(書いているのはコーネリア・マリー号共同オーナー Cornelia Marie Devlinさんの息子さんMorgan氏(コーネリア・マリーのサイトでよく見るお名前だと思う)です)
が、イギリスでシーズン6の放送が終わったところだと書いていらしたので「日本では一週間後からです」と送ったら返信いただきまして、
「世界の人々が違う時期に番組を見ているのは不思議なことだ、自分たちはまたもう一度すべてを乗り越えなければならない。みんなとてもいい人だけれど」
と。
身近な人の死がテレビで何度も何度も繰り返されるというのは厳しいですね、、。

と、先ほど調べ物のついでに「そういえばHell’s Kitchen 2 の優勝者Heatherは今もラスベガスでシェフをやっているのだろうか?」と
サーチしましたところ、なんだかなあという事実が出てきました。

(おっと3シーズン目の優勝者名が最初に書いてあるので注意・・)

実際のところは、この記事によれば

彼女は自分がシェフとなるはずだったレストランで、ほかのシェフの下についてシニア・シェフとして「一年契約で」働き、一年でラスベガスを去っています。

こういう事実との関係を察しても仕方なくはありますが、同じ出演者で撮影中にheatherの親友となったRachel Brownさんは、撮影の翌年、2007年に自殺しています。(メモリアルMy SpaceページはHeatherが作ったもののようです)

つまりこちらでは最近放送されたシーズン2の出演者として、はるか前に自殺してしまった方を見ていた訳で、、、

字幕も必要だし仕方ないとはいえ、やはりちょっと呆然とする事実です。

(何を調べていたかといえばStylista優勝者のJohanna Coxさんは今もelleで働いているのか?という質問に答えていたのです。

彼女は今もelleでエディターとして働いています。(記名記事リスト)(インタビュー)

「ベーリング海の一攫千金」の今までのシーズンの特集が最近放送されていましたが、(フィル船長がシーズン4前まで元気そうで悲しくもなりますが)

これではじめてみてシーズン6をみてやはりこんな風に呆然とする方もいるんだろうなあ、、。

さーて本日放送ですがNCIS「死の口づけ」

懸念していたらあっという間に22話であるところのこのエピソード吹き替え版がFOXにて23:55から放送ですが。
このエピソードでたぶんディノッゾファンが増えたどころかこの後のシーズンに登場するジヴァまでいろいろと影響うけてるんですが。ええいろいろと。吹き替えディノッゾはこの話でファンを増やすことはできるのか?
ケイトは大丈夫だと思うんですがねえ…
この後のシーズンも吹き替え版作るなら、マクギーの人は特に頑張ってくださいましな。
「バーン・ノティス」吹き替え版はまだ一桁目のエピソードなわけで、NCISのほうが突貫工事で作ったんでないといいんですが。人気番組の吹き替えって声優さんにはチャンスなんでないかなー。

NCISシーズン2吹き替え版放送前の不安。

ええ、今日からFOXで始まるわけなんですが。シーズン1は途中でぶん投げました。字幕版も全部見てないのに。
(のちのシーズンよりパトリオット色が強かったというのもありますが。)
おかげで今(日本放送中のシーズン6)や大成長を遂げているマクギー(最近なかなかかっこよくなってきたと思いませんか。役として。)がどう登場したかもおぼろげです。

海外ものの吹き替え版が苦手な人というのはいるもので、私もそうなんですが。役者さんは声まで含めて一人の役者さんだと思うのですよね。
で、NCISではマーク・ハーモン(ギブス役)に声が合ってないという意見をよく見ましたが、私はマイケル・ウェザーリー(ディノッゾ役)の声がどうにもこうにもでした。元警官の設定にあわせたのかとも思いますが、なんというか刑事ドラマに一人はいる性格の軽い刑事のイメージそのままなんですよ。
シーズン2ではしゃべり続けるディノッゾが全体のトーンを作ってる印象的なエピソードがありまして…ラストから二番目なんですが。(シリアスな場面をシリアスに感じさせないようにしつつ、でもやっぱりシリアスというのがこのキャラクターの美味しいところだと思うんで…)マイケルの声でその効果が増してると思うんですが吹き替えしてる人の高い声じゃどうなのか?
と、
気にするのはそれがディノッゾ主役格の非常にシリアスなエピソードで、自分が非常に気に入ってるものだからなんですね…
(ラストエピソードではケイトが問題になるんですが、ケイトの吹き替え声にはそう違和感感じなかったんで…)
まあ俳優さんには声もまとめてひとセットという人が多いと思うんですが、NCISではマーク・ハーモンとマイケル・ウェザーリーがそのパッケージ内の声の部分が大きいと思うんで、これから特にディノッゾをフューチャーしたエピソードは吹き替え版て見るのが怖いと思ったりするのです。問題の(?)ラストから二番目のエピソードのラストシーンなんか、ディノッゾの声で終わってるのですよ。うっかりした声に交代してはラストシーンにならないっす。
あ、あとポーリー・ペレット(アビー役)の声もなんだか。魔女っ子(?)声にしちゃったら科学者としての存在感が非常になにになっちゃいますってば。

怖いから見ないでおこうかしらん。

/追記:この時期に「ドラマで」硫黄島の話を放送するのはどうなのか?という意味で見て見ました。この話なら今のアメリカ人に(日本人もですがね)見て欲しいと思うぐらいではありました。(今だに「やたらと」パールハーバーを引き合いに出す人が多いのはアメリカが今も戦時中だからだろうか。)

で、問題の声。ギブスは声のトーンはいいんですがしゃべり方が気になる…ディノッゾ役とマクギー役のトーンがかぶってる(ディノッゾはもうちょい声の高低幅を広くしたほうがいいんじゃないかな-。てかマイケル・ウェザーリーがそうやって演じてるわけで、で、低い時の声が甘みがあるんですが。でないと設定のように女性関係が派手にならないべ。)

んでちょっと前に始まったBURN NOTICE吹き替え版にも「話の傾向似てるとこあるのに完全にルパンにしちゃう気かっとびびってたんですが、思ったより違和感なかったのはやはり栗田貫一ってすごいのかなー。