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いい話なのについ笑ってしまった話。

さっきimdbで見つけた話なんですが、
「プリズン・ブレイク」のセオドア・”ティーバッグ”バッグウェル役で知られる Robert Knepper氏の回想発言がありまして。
役者としてのキャリアに恵まれていなかった昔、家族を支えるため彼は役者を廃業して国立公園の自然保護官に転職しようと考えていたそうです。
で、そんな10-15年ほど前のある日、彼はキーファー・サザーランドと同じジムに通っていたそうなんですが、そこでキーファーに役者を辞めようかと思ってると話すと、「あきらめるな」と思いっ切り殴られたそうで…
今は毎日彼の言葉に感謝している、という、非常にいい話なんですがただ。

そのシーンを想像してつい笑ってしまいました。ごめんなさい。
だって、
ジャックバウアーがティーバッグを思い切りぶん殴ってるんですよ!!
…はい。ごめんなさい。

さーて本日放送ですがNCIS「死の口づけ」

懸念していたらあっという間に22話であるところのこのエピソード吹き替え版がFOXにて23:55から放送ですが。
このエピソードでたぶんディノッゾファンが増えたどころかこの後のシーズンに登場するジヴァまでいろいろと影響うけてるんですが。ええいろいろと。吹き替えディノッゾはこの話でファンを増やすことはできるのか?
ケイトは大丈夫だと思うんですがねえ…
この後のシーズンも吹き替え版作るなら、マクギーの人は特に頑張ってくださいましな。
「バーン・ノティス」吹き替え版はまだ一桁目のエピソードなわけで、NCISのほうが突貫工事で作ったんでないといいんですが。人気番組の吹き替えって声優さんにはチャンスなんでないかなー。

NCISシーズン2吹き替え版放送前の不安。

ええ、今日からFOXで始まるわけなんですが。シーズン1は途中でぶん投げました。字幕版も全部見てないのに。
(のちのシーズンよりパトリオット色が強かったというのもありますが。)
おかげで今(日本放送中のシーズン6)や大成長を遂げているマクギー(最近なかなかかっこよくなってきたと思いませんか。役として。)がどう登場したかもおぼろげです。

海外ものの吹き替え版が苦手な人というのはいるもので、私もそうなんですが。役者さんは声まで含めて一人の役者さんだと思うのですよね。
で、NCISではマーク・ハーモン(ギブス役)に声が合ってないという意見をよく見ましたが、私はマイケル・ウェザーリー(ディノッゾ役)の声がどうにもこうにもでした。元警官の設定にあわせたのかとも思いますが、なんというか刑事ドラマに一人はいる性格の軽い刑事のイメージそのままなんですよ。
シーズン2ではしゃべり続けるディノッゾが全体のトーンを作ってる印象的なエピソードがありまして…ラストから二番目なんですが。(シリアスな場面をシリアスに感じさせないようにしつつ、でもやっぱりシリアスというのがこのキャラクターの美味しいところだと思うんで…)マイケルの声でその効果が増してると思うんですが吹き替えしてる人の高い声じゃどうなのか?
と、
気にするのはそれがディノッゾ主役格の非常にシリアスなエピソードで、自分が非常に気に入ってるものだからなんですね…
(ラストエピソードではケイトが問題になるんですが、ケイトの吹き替え声にはそう違和感感じなかったんで…)
まあ俳優さんには声もまとめてひとセットという人が多いと思うんですが、NCISではマーク・ハーモンとマイケル・ウェザーリーがそのパッケージ内の声の部分が大きいと思うんで、これから特にディノッゾをフューチャーしたエピソードは吹き替え版て見るのが怖いと思ったりするのです。問題の(?)ラストから二番目のエピソードのラストシーンなんか、ディノッゾの声で終わってるのですよ。うっかりした声に交代してはラストシーンにならないっす。
あ、あとポーリー・ペレット(アビー役)の声もなんだか。魔女っ子(?)声にしちゃったら科学者としての存在感が非常になにになっちゃいますってば。

怖いから見ないでおこうかしらん。

/追記:この時期に「ドラマで」硫黄島の話を放送するのはどうなのか?という意味で見て見ました。この話なら今のアメリカ人に(日本人もですがね)見て欲しいと思うぐらいではありました。(今だに「やたらと」パールハーバーを引き合いに出す人が多いのはアメリカが今も戦時中だからだろうか。)

で、問題の声。ギブスは声のトーンはいいんですがしゃべり方が気になる…ディノッゾ役とマクギー役のトーンがかぶってる(ディノッゾはもうちょい声の高低幅を広くしたほうがいいんじゃないかな-。てかマイケル・ウェザーリーがそうやって演じてるわけで、で、低い時の声が甘みがあるんですが。でないと設定のように女性関係が派手にならないべ。)

んでちょっと前に始まったBURN NOTICE吹き替え版にも「話の傾向似てるとこあるのに完全にルパンにしちゃう気かっとびびってたんですが、思ったより違和感なかったのはやはり栗田貫一ってすごいのかなー。

ややこしい同時出演(同時放送)

テレビつけっ放しにして何かやっててふと画面を見て驚くことはないですか。
特にドラマがぶっ続けの時に。

日本放送のタイミングもあるんですが、(意図的にあわせてる気もしないでもないぞ)同じ顔が違う番組で全く別性格の役やってた時に。
もちろん役者さんですからいろんな役を演じ分けるのは当たり前、ただ放送が同じチャンネルで時期も同じだとつい大受けしてしまうんですが。

最近の大ヒットはKurtwood Smith氏。
70’sショーのRedお父さんですな。
1998-2006と8年もやってれば目が記憶するのはしょうがないというものです。
で、今これが日本では最終シーズン放送中。
そして一方、”24″のシーズン7も放送中。好みじゃないんで積極的には見ないんですが、(ジャック・バウワーが大豆に見えて仕方ないし。変ですか。)
こないだふと目に入ったのは大統領の近くにいるRedお父さんの姿。いや違う、Blaine Mayer議員ですか。(よく見てなくて調べたのが日本語スペルわからないとこからばればれ)
あの、こっちは2009年の作品のはずなのになぜだぶるー。つーかもうどう見てもレッドお父さんとしか思えませんって。ごめんなさい。

しかし実はこの方長いキャリアの中演じたのはタフガイタイプが多いそうで、そういえば前にも触れた「いまを生きる」(Dead poets society)の、若き日のDr.ウィルソン@HouseことRobert Sean Leonardが演じたNeal Perry少年のお父さん役でもありました。
(Leonardは1969年生まれ、70’s showでの息子エリック・フォアマン役Topher Graceは1978年生まれ。幅広いお父さんですな。(Topherが思ったより年食ってたんですが))
*エリック・フォアマンとDr.Houseでまたこんがらがるのですが、Omer Epps演じるDr.エリック・フォアマン@Houseは”Foreman” Topher Grace演じるバカ息子エリック・フォアマン@70’s showは”Forman”なのでした。これで区別をつけましょう。

一人で長くなっちゃいましたけども、同時に三番組が放送されこんがらがったPeter MacNicol氏がきっかけで書こうと思ったのでした。あと、プリズンブレイクのラストシーズン放送開始前にMentalの再放送を始めるのはどうなのか、とかね…

Dr.House (House.M.D)シーズン4Lastエピソード=イリュージョニスト(De illusionist)説。

ーこのポストはTVドラマDr.Houseシーズン4の最終回ネタバレを含みます。-

ってもう定説だったりしたら恥ずかしいですが。

(タイトルに原題を入れてみたのは英語圏の人も見られるようにということで)

今、字幕では何度か放送されたDr.Houseシーズン4最終回を見てたのですが、

一番最後(のちょっと前)の印象的なシーン「バスの中でのアンバーとハウスの会話」って

オランダ映画「イリュージョニスト」(1983年:監督Jos Stelling)がネタ元だったりしないでしょうか?

もともと、インタビューによればこれは脚本家大ストライキでシーズンが短くなった結果、突然衝撃的に終わることになったもので、最終回の脚本は「4名によって」書かれていたわけで。

で、一方「イリュージョニスト」は、非常にマニアックな「台詞なし映画」。登場人物はどんどんあっけなく死んでゆき、

途中弟(兄、弟ともにFreek de Jonge)=今手元にあるのが「フランス版のDVD」だけで、(amazon.comで普通に入手できます)映画は台詞なし音楽のみなので全く問題ないけれど「フランス語が全く読めないから解説がわからない」ため、何か間違っていたらあとで直します

を迎えにいくバスの中でのシーンが印象的なのですが。このバスが走っていくのが「真っ白な霧の中」。

で、バスの屋根には棺桶がくくりつけられていて、途中の墓地で参列者とともにおろされるのですが。

ハウスとアンバーのラストの会話ー死と生の境界での会話ーも真っ白な霧の中のバスではないっすか。

「生と死の境界」が「霧の中のバス」ってとこがまったく同じなんですけれど。

しかし長年この「イリュージョニスト」がベスト1映画だった私が、このエピソードを何度も見て思ったことなので

さて同じことを思った人がいるかどうか。imdbのメッセージボードにでも持っていってみようかと思うのですが、日本語でもうまくかけていないこの疑問を英語にできるかどうか(笑

そして地元ではだいぶ前に放送されたものだし、掲示板は下で書いた「職場恋愛」の話で盛り上がっていたりするので層が合うかどうか、むしろカルト映画掲示板(があります)にもっていくべきか、、、

中古だと22円だったりする映画なんですが。

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Allen Town について知っているニ、三の事柄と知らない大部分。

と、最近Queer eyeを見ていた時に、まあアメリカではとうの昔に終わった番組なんですが、バスケチームが高校のころのニックネームそのままで現れたんですね。「ゲイ殴り」とかなんとか。昔を思い出すとCarson Kressleyが泣きだし、「昔のことだから」とチームが詫びてました。彼等はだいたい私と同世代、カーソンの出身地は「Allentown.PA」
記憶に残りやすいのはもちろんビリー・ジョエルの歌があるからなんですが、保守的な土地柄であろうなあとは思います。

そこで日本並みの小さなアパートで母と暮らす25歳の女性がいました。
Alexis Cohen.
彼女が二回続けて「アメリカン・アイドル」の予選に出場したとき、地元新聞は「Allentownの出場者」と声援を送りました。歌では酷評(あの番組ではよくあることです)くらいましたが、審査員への罵声のスタイルがむしろ受けていて、何かそれが、パフォーマーとしてチャンスに繋がらないかなと思ってました。

今年の6月はとんでもない月でした。人が亡くなるのが多すぎた、しかも、まだそんな年齢でない人ばかり。
Alexis Cohenは、6月25日、轢き逃げ殺人により、ニュージャージーで亡くなりました。

カーソンの表情とか。アレクシスのニュースとか。すこし離れたkutztown育ちのキース・へリングとか。
思い出すといつもこのフレーズが頭に浮かぶんですよ。

「ペンシルバニアが僕らに約束したこと」

Random note:US&Japan

@こないだDead poets societyのこと書いたんでStand by me. Wil Wheatonが(子供のころの顔でいうと4人の中で顔の長い子←なんちゅう説明)が、”huge geek”に育ってるのにびっくり。blogのぱきぱきした文章もいい感じ、頭の回転めちゃ早いなこの人。ちょっと俳優以外の仕事を掘り返してみたい気分です。

@いきなりですが新選組なんですが。
小学校のころ「新選組始末記」のドラマから首をつっこんだんですが、最近また漫画などで人気が出てる模様。ところが、昔は沖田、土方中心だったのが、斎藤一、永倉新八ですって?
二人は生き残ってある種語り部ともなった人たちなんですが、しかし今おもえば実在人物いじくりすぎてるのかも。忠臣蔵みたいに、芝居材料になりやすいからなあ。

@Queer eyeにもはまって、番組本買ってみました。Tedのいかにもエスクワィヤライター的文章などに加えてThomのインテリアプランの建て方は日本でも使えそう。

りんくはあとでつけまーす。

Finding Nimoその3

いやー。
同じエピソード3回連続ですが、
テレビでのんびり堪能させていただきました。
James Spader をボストンリーガルで初めて見た変わり種としては、(映画の傾向私が見る方面にヒットしてるんだがなあ…特に「セックスと嘘とビデオテープ」はリアルタイムでしまったみのがしたと思ってました)

美青年俳優時代はまったく知らないわけですが、寝起きの顔に(ここがまた大変な大笑いシーンでもあるんですが)
その残りを感じたりもしましたよ。当人言う通りダイエットしたほうがいいっすね。

いやー実にいとおしい(といっていいかと)
エピソードでした。

同時に、シーズン1の「Death not be proud」(テキサスの死刑の多さに立ち向かって打ち負かされる、とラフにいえばそんな感じの)から興味もちはじめた自分としては、ここから路線かわっちゃったか?という気も。

自らネタバレの危機を招いたわけで。(文中ネタバレなし)

そりゃ、、、ライアンのtwitterをフォローしてたら決勝に誰が残ったかわかっちゃうのは当然だった○| ̄|_

なんかこれから決勝らしいですよ、アメリカンアイドル。残った人に関する感想も何もかも日本放送後にしますが。

先に知っちゃってつまんないことは「そのときの演奏を聴かずに結果だけ知ってしまう」つーことで。

そういうわけで本日は特に関係サイトに近寄らないようご注意ください。、、、私はこうなったらtwitterだけみますけどね(泣

そういうわけでお二人(謎)頑張れー。

Mythbusters & Josiah Leming Remix

#fromset: sorry I haven't posted in a while, here's jamie a f... on Twitpic

“I’ll set the world on fire”

–“Her” Josiah Leming–
本当にRemixしてみたい方は続きをどうぞ。
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