Archive for 今週のテレビ

やはり最近の検索語はこちらでした、、Remembering Capt.Phil Harris

1年1ヶ月前にこちらに訃報を書き込みまして、

当時はディスカバリーも「その死をどう扱うか決めていない」と発言していましたが、

そのシーズン6,日本での放送が終了しました。で、ふとこちらの検索語を見てみたら、ほとんど、コーネリアマリーとフィル・ハリス船長の名前だったのです。

シーズン6の感想も含めてなにか参考になることがあればというわけで覚えている事柄を書きます。

彼の体調が悪くなったのはシーズン4途中、3年前の不漁の最中ですが、この時彼はほとんどレッド・ブルと煙草で命をつないで?

いたのです。(レッド・ブルはたしかに一時目が覚めるものではありますが、配合されているアルギニンは必須アミノ酸ではありません)途中でケガで肋骨を折ったと(間違えて)病院に運ばれたのですが、実際は足からの血栓が心臓を通過していたという非常に危ない状態でした。そこで完璧にリリーフ・キャプテンにまかせて療養生活に入り、昨シーズンはオリジナルブランドのコーヒーの営業をしたりなどと、時々ダッチ・ハーバーの近くにはいたようですが(My Spaceのステータスより)漁自体は休業していました。

止めましたとも。ファンサイトなどに人々が押しかけてお見舞いコメントを書き込む中、自分も「お願いだから安全が保証されるまで船には乗らないでくれ」と書き込んでいました。止めても無駄だとは思いましたが。

血栓が完全に消えていない(またはまだできやすい状態)のに陸から遠く離れるというのはどう考えても危険です。治療薬を海の上で使っては怪我したときの出血がひどくなりますし。

 

今回、シーズン6放送前に最初からの総集編を放送していましたが、それは6を最初に見たんじゃ驚くだろうという配慮でもあったのでしょうが、、やはり皆さん驚かれたようで、、。

 

さて、この話はディスカバリーのサイトで読んではいましたが、(過去ログにリンクがあります)その現場が実際に放送されるとは思いませんでした。最終回後の「撮影秘話」にてです。

フィル船長自身の意思で、「物語にはフィナーレが必要だ」と、自らの死を撮影してくれるよう頼んだという話に圧倒されたのですが、まさにそのシーン、すでに親友でもあるカメラマンのトッド・スタンレーに、紙をとってくれと頼み、

「フィナーレを撮れ」と書き込んだまさにそのシーンが放送されるとは、、。

 

@fvcorneliamarie さんこと 船主のコーネリア・マリー・デブリンさんの息子さんモーガン・ハワードさんがtwitterでのお返事で「なんども乗り越えなければならないのは辛い」とおっしゃっていたのも当然のように思います。

 

さて1年後のコーネリア・マリー号ですが、タラバガニ漁とズワイガニ漁で船長が変わりまして、一番最近の船長はTony LaRussaさん、1991年から2000年までコーネリア・マリーで看板員として働いていた方だそうです。漁を続けられるのか?という言葉は事あるごとにでてきますが、

フィルの息子ふたり、ジョシュとジェイクは今もコーネリア・マリーで働いています。(3/3に無事今年の漁を終えて帰還しましたが)ジェイクは薬物中毒を克服し、また、兄弟で、父の死は「100%煙草が原因だ」(ジョシュ)と、煙草をやめようともしているそうです。

 

もう一人のジェイクについても書かねばならないでしょう。ノース・ウエスタン号のジェイク・アンダーソンについてですが、

昨年一月に、お父様のキース・アンダーソン氏が行方不明になっています。その後、名前からリンクしているサイトにもあるように、捜索資金援助イベントがノース・ウェスタン、タイム・バンディット乗組員によって行われ、ebayでもノース・ウェスタン関係グッズがsearchforkeithのユーザー名でオークションに掛けられていました。

しかし最近は今ひとつ動きがありません、、大きなMissing personsサイトにものっていませんし。(ワシントン州警察のサイトにMissingとして掲載されているので、見つかっていないのは確かです)<日本IPではアクセス出来ません

 

散々な昨年でしたが(そして日本は現在さんざんなのでありますが)、せめてキース・アンダーソンさんだけでも見つかってくれるといいのですが、、。

 

Edit.こういう話に詳しい方、キース・アンダーソン氏に関してはNAMUSに状況が掲載されています。(いきなりリンクして流れないように一応配慮、、こちらは話題違いなので)

NPHだった日(またしてもFoxの同俳優罠か(笑))

NPHとは誰かと言いますと、俳優 Neil Patrick harris
のことです。(日本語wikipediaにリンクされてます)で、NPHという略は当人のtwitterIDの一部なんですが、IDは追記します<といってやってないのがいくつもある予感)
この顔をテレビでご存じの方、まず「ママと恋に落ちるまで」(How I met your mother)でのバーニー・スティンソン(2005~現在も続いていて誰がママなのかはまだ判っていないようですよ)が思い出されるでしょうが、
またしても同俳優他番組連続攻撃をくらいまして、
昨年年末のとある日(2日にわたってだったかも)これを含めた三番組でNPH氏の顔を見た感想をおつたえします。
後の番組の一つが「Glee」なのは想像がつくでしょうしバーニーとどこかつながる役でもありました。

もう一つが「Law&Order,クリミナルインテント」。最近日本で始まったシーズン4の第三話、「 (原題:”want”)2004」の重要役(そしてスペシャルゲスト出演)だったんですが、これがストーリーとしてもいい出来でして、NPHは大人しいシャイな男の役にぴったりはまっており、(決してバーニーを思い出すことはありませんでしたとも)クリミナル・インテント特有の最後の余計な一言もいつものようにうっとうしくはなく(こそ)まだ何回か放送されると思うので、犯罪ものは絶対苦手だという人以外でケーブルCS環境があれば是非おすすめしたい一品でございました。

えーとこれを書くのに、imdbのsynopsis(あらすじ)の載ってるページにリンクしようとしたら、オリジナルが2004年放映だったこともあってか一二行書いてあるだけだったんで、無謀にも自分で書きました。日本語も怪しいというのに英語で。

誰か修正お願いします(爆  De-illusionist@imdbより。


ここから先いつものミーハー一言とおめでたい話。(ソース・IMDB)

・え、NPH氏の彼氏(パートナー)(ええ、彼の場合彼氏なんです)って「ママと恋に落ちるまで」で

リリーの高校時代の彼氏「スクーター」役やってたDavid Burtkaなんだ。(放送前からのパートナーなので職場恋愛ではないようですよ)

・で、去年2010年10月12日に、代理母の協力のもと(こういう書き方でいいのかな)

男の子と女の子の双子が二人の子どもとして誕生したそうです。Davidがすでに以前のパートナーとの間にやはり男の子と女の子の双子がいるので、4人のパパさんになったわけですな。

最近のいろいろ

久しぶりにやってみたら初めてケイティでした。Boston Legalもやっと日本でシーズン5放送始まりましたな。

で、見ながら下に書いたのを思い出したわけです。手には二枚のJonathan Penner出演DVDがありまして、
一枚「Last Supper」はすでに見ていたんですが。この感想は後で書くとして。

で、もう一枚「ぼくの美しい人だから」がジェームス・スペイダーとスーザン・サランドン主演と言うことでそこでいきなり思い出して見てみたんですが。

とりあえず話の内容は置いておきましょう(いいのか?)

Boston Legal見てすぐ1990年のJames Spader みたら唖然としますよっ(笑
本当に同一人物なんですか。あーもったいない。収録終了後にダイエット宣言をThe Ellen Showでしてたらしいですが、どうなったんでしょうか。

んでJonathan Pennerについては、The Last Supper の方で書いた方がいいでしょうな。共同生活してる平和主義者集団がうっかり軍人を殺しちゃったのをきっかけにエスカレートしていくという話で、そこを聞くと非常に面白そうでありますし共演が共同殺人者役にコートニー・B・ヴァンス(Law&Order クリミナルインテントの検事補役で、FoxCrimeつけっぱなしの方には見慣れた顔)やキャメロン・ディアス、殺される側にも
「来た見た殺された」ぐらいの出演ですがマーク・ハーモン、(1995年の映画なのにこの人は太ったとか年食ったとか(いや確かに年食ってるけど)いう印象がそうなかったのが凄いです)
とりあえず出演者は豪華であると。で、Jonathan Penner@90’sですが、もっとクレイジーな役者さんぶりを期待していたのにちょっと大人しかったかなあ-。たぶんどこかで期待してる役やってそうな気はするのですが。

とりあえずこの映画では一番クレイジーに走るのがこの人であってほしかった気がする。はまりすぎで避けたのかもしれないが。なんか突っ走り方が全体的に足りないという気がしてしまった映画でした。その辺が平和主義者集団ならではとこじつけられますが。冗談ですが。

と、気になる役者さんではありますねえ、、。(そういう役を期待したい人っていますでしょ)

で、サバイバー出演時に「100万ドル」にやたらとこだわったのは普通に考える年収月収とかではなく、映画制作者としては使い道もどういう風に(一瞬で)飛ぶかもイメージできるからではないかしらと想像してみます。

日本販売ではこのタイトルなのでリンクもぺったり。

サバイバー・クック諸島編 本業に一番驚いたのは実は、、

注:すみませんえらく長い間「クック諸島編」を「パナマ編」と書き間違えたままでした。頭の中ではクック諸島編と書いたつもりが、、、

 

えー。これも続きでいろいろ調べてまして、あ、こないだ日本で放送された「サバイナー」クック諸島編の皆さんはその後

どうしてるのかしらんと。ベッキーはDV被害者を支援する団体を作り、優勝者ユルはその理事会の一人であると同時に一部出資者で、

で、番組出演後に米国連邦通信委員会に転職、(いったいなにをやっているところと言えばいいのだろう調べて調べ疲れたところなんですが、たとえばDo Not Call Registry(セールス電話かけるな登録)もここの担当だったりしました<これ日本でもやってくれないかなあ)

頑張ってるなあと思ったら最近の記事で一気に方向が変わってて、なんかフローズンヨーグルトのチェーン店経営、、?

同時(協力者が居て)にやってるのかFCCを退職したのかがまだつかめません。FDC(FCCの一部)のpdfの組織図には名前がありますが。

(いえ、人生いろいろだし私が気にすることでもないんですが、正確にはどうなのかとかきになるほうで、、)

いえそれより驚いたのは番組中嫌な奴と嫌われまくっていたJonathan Pennerなんですが。

サバイバー出演者には演技関係の経験がある人も多いのですが。

中でも、職業Writerと名乗っていたこの人、(確かに監督でも作家でもあるのですが)

James Speder主演の「ぼくの美しい人だから」などいろいろと、ビデオ化されたらジャケットに顔が映ってっているような役(あ、「ぼくの・・」はラブストーリー故に出てません)の経験があり、

インディペンデント映画(奥さまのStacy Titleさんと共作で)「Down on The Waterfront」で1993年にアカデミー賞「Best Live action Short Film]部門にノミネートされたりもしていたと。

で、今海外の掲示板など見てみると、このシーズンで一番書き込みが集まっているのはジョナサンなんですな。むこうでの放送時はそんなでもなかったのに。(まあimdbだからなあ)

これは映画を見てみるべきだなと中古DVD注文したところです。

「サバイバー」では見た感じ口うるさいライターのおいちゃん、という雰囲気でしたが確かに映画のスチール写真を見ると納得できるものがあるので、ちょっと楽しみにしております。James Spaderもいることだし。

James Spaderといえば思い出すことが一つ。

ジョナサンは最初の「サバイバー」出演で減量に成功したそうですが。二回目の時のビデオクリップを見たら何やらむくむく太っていたので、

昔の共演者とともにダイエットよろしくお願いいたします。(すでにジェームス・スペイダーといえばダイエットという連想ができあがってしまいました)

(2回目はリクエストでの出演だったみたいですが、途中で命に関わりかねない怪我をしてリタイアしています、、(膝に怪我しtてそこから感染が広がったそうyです)

で、役者さんだってので大っぴらにいえますが。(一般人だとなんか抵抗が)この人のユダヤ系らしい黒髪黒眉毛に、いきなり淡いブルーの目っていうのは面白いなあ、というか、役者としては有利?


以下ミーハーにつき注意。

あとはそれなりに気になる話のその後を付け加えますと、アダムとなにやたかんやらなかんじになっていたキャンディスは現在すでにほかの方と結婚、ベッキーが「友達です」と断言したとき残念そうな顔をしていないでもなかった(と思いませんか。)ユルは、同じく出演者のブラッドが紹介した女性と結婚して子供も生まれてます。あ、ネイトとパーバティってそのまま消滅しちゃったのか知らん。

放送タイムラグ問題。

「ベーリング海の一攫千金」(Deadliest Catch)のシーズン6が13日に日本で放送開始となります。
フィル・ハリス船長がシーズン途中で亡くなる(実際には以前書きましたが今年の2月です)という、
(実は一部だけ先に見たのですが)、非常にハードなシーズンなのですが、

ふとtwitterでフォローしていた@fvcorneliamarie さん(書いているのはコーネリア・マリー号共同オーナー Cornelia Marie Devlinさんの息子さんMorgan氏(コーネリア・マリーのサイトでよく見るお名前だと思う)です)
が、イギリスでシーズン6の放送が終わったところだと書いていらしたので「日本では一週間後からです」と送ったら返信いただきまして、
「世界の人々が違う時期に番組を見ているのは不思議なことだ、自分たちはまたもう一度すべてを乗り越えなければならない。みんなとてもいい人だけれど」
と。
身近な人の死がテレビで何度も何度も繰り返されるというのは厳しいですね、、。

と、先ほど調べ物のついでに「そういえばHell’s Kitchen 2 の優勝者Heatherは今もラスベガスでシェフをやっているのだろうか?」と
サーチしましたところ、なんだかなあという事実が出てきました。

(おっと3シーズン目の優勝者名が最初に書いてあるので注意・・)

実際のところは、この記事によれば

彼女は自分がシェフとなるはずだったレストランで、ほかのシェフの下についてシニア・シェフとして「一年契約で」働き、一年でラスベガスを去っています。

こういう事実との関係を察しても仕方なくはありますが、同じ出演者で撮影中にheatherの親友となったRachel Brownさんは、撮影の翌年、2007年に自殺しています。(メモリアルMy SpaceページはHeatherが作ったもののようです)

つまりこちらでは最近放送されたシーズン2の出演者として、はるか前に自殺してしまった方を見ていた訳で、、、

字幕も必要だし仕方ないとはいえ、やはりちょっと呆然とする事実です。

(何を調べていたかといえばStylista優勝者のJohanna Coxさんは今もelleで働いているのか?という質問に答えていたのです。

彼女は今もelleでエディターとして働いています。(記名記事リスト)(インタビュー)

「ベーリング海の一攫千金」の今までのシーズンの特集が最近放送されていましたが、(フィル船長がシーズン4前まで元気そうで悲しくもなりますが)

これではじめてみてシーズン6をみてやはりこんな風に呆然とする方もいるんだろうなあ、、。

10/17は”Finding Nimo”(Boston Legal)

えー。一ヶ月近く何をしてたかといえば楽しいバージョンではDVDみまくってたりケーブルのHDDが古いタイプなのを工事頼んだり…
で、Boston Legalのシーズン4.10月17日からと聞いてたら20日だそうで、じゃ17日は何だろう?
CMでそんな気はしてたんですが、サイトで見てみたらやっぱりこれ、シーズン2の”Finding Nimo”じゃないですか!
邦題は”アランとデニーと魚たち”
これを見たくてDVD買った説もあるおすすめです。

まだまじめに恋愛できたころのアランが彼女と別れてぶっこわれてたころ、デニーがアランをカナダまで釣りに連れ出す、という(説明が安っぽいなあ)話なんですが、このアランが可愛いとしか言いようがないんですわ(笑
昔のJames Spader氏のファンが見たら泣きそうな感じの可愛さなんですが。

ストーリーも、その後何度も「釣り」というたとえが出てくる、スペシャル扱いのエピソードなんですが。
これから始めてくれるなんて、やるじゃないですかFox Japanさん。

放送はこのようになっております。

2009/10/17 15:00 第3話 アランとデニーと魚たち [字]
2009/10/18 03:30 第3話 アランとデニーと魚たち [字]

DVDは我が手にあり(Boston Legal)

・・・このテスト・・実は何度やってもジェリー・エスペンソンだったんですけど。(さすがADHD vs.AS)なぜか初めてアランだったので張ってみます。
さて。いきなりセールが終わったのか何なのか値段がアマゾンで跳ね上がるという危機を超え、一人だけ海外発送していたセラーさんからBOSTON LEGAL DVD1-5が到着しました。破産の危険をはらみつつ。
まずは見たかったシーズン2のFinding Nimoから見たんですが、、(最近やってるシーズン3で釣りに行くだのいかないだのいってるのはこのエピソードがもとですね)
おお。
クローズドキャプションありますよ!!英語、スペイン語、フランス語で(後ろの2つは私には意味なし)これでなんとかかんとか意味はわかります。助かった。
ええ、まずはそのご報告を。
それにしてもFinding Nimoのアランがなにやら可愛かったす。もちろんその数年前とは全く別の意味で。

元気だったのか、きみい!

注意:このポストは映画「いまを生きる」(原題 Dead Poets Society)のねたバレを含みます。

nndb.comを斜め読みしてると、とくに俳優のところで「あなたはあの人だったんですか!」という驚きがあるもので、今回Dr.Houseをたどってみたらウィルソン役の Robert Sean Leonard 氏のところに1989.Dead poets Society の文字。

これはリアルタイムで見ましたよ。クリックして出演者を見ると、彼の名はロビン.ウィリアムズのすぐ下、Neil Perry(俳優志望)と。
覚えてますよこれは。もしや自殺した生徒の役か…?将来の希望を親に強硬に反対されて。
ねたばれストーリーならimdb.comに出張。役名で検索、と。大昔の記憶があってるとわかりました。
それにしてもいつもぼーっと見ていたウィルソンが…なんか「そうだったのかー中身は無事年とったんだなー」と、昔の役が役だけに、妙にしみじみしてしまいましたとさ。
あ、nndbのほうは結構いらんことも書いてあるもので…えーと、キャメロン役チェイス役のお二人さん、職場恋愛ややこしそうですな…あの世界には多いんですが。だがしかし。

まだ誘惑にまけちゃいかーん

ええ、突然のボストン・リーガル熱は続いてます。
DVDセットをカートに入れるとこまでいって「飢え死にする気かー」とやめたりしてるところに新しい誘惑。

昔からのファンの方にはずっとおなじみだったのでしょうboston-legal.orgをいまさら発見し、ほとんど抜けのないスクリプトがあることに感動し…
だってそれは字幕なくてもある程度わかるのは保証されたってことじゃないすか!(聞き取れなくても読める不思議な日本の英語教育)

あー、アランの性格にも興味がある当方としては、彼がぶっ壊れてるシーズン2とかもっとみてみたいんですけど。

くー。1〜5のセットが出てて、以前よりかなり輸入が楽になってるんですよね。アマゾンusで。
リージョンコード?以前Mythbusters輸入したって言いましたよね?^^^^^^^

、、、、、、、追伸。

誘惑に負けちまいましたよ!(泣 私はこれから食っていけるのか。<いや誘惑に負けるのを先送りすることにしました。財布と相談の末。

突然ボストン・リーガル

ドラマにはまることなんて小学生の時以来なんですけどね(笑

というわけでドキュメンタリー派のわたくしがいまさら(と、いうのは本国では去年末にシリーズがわりととてつもない結末(wikipediaで見ただけですが。そう来たかおい)で終わってしまったからで)ドラマにはまりかけておりまして。

その名は「ボストン・リーガル」。
いや前からJames Spaderのファンだったわけじゃないっすよ。
どっちかというと彼の演ずるAlan Shore のファンという感じです。

実物のわたくしを知っている人なら納得するでしょう(笑

あと、政治的立場の違いで人間関係ぐだぐだになって嫌な思いをした経験のある人なら、「それはそれ、これはこれ」にできる関係、議論は議論、会話は会話にできるのっていいよな、と思われるのでは。(アランとデニーですな、あと周囲のみんなも)
そういう環境ですごしたことがあると特に…(いや自分は法律に関わったことなどありませんが。議論の多い環境だったわけです)

で、そのへんだけではなくアランのキャラクターが面白いんですが、最近放送が減ってどうしたもんかと思ってます。だってMythbustersのDVD輸入したことはありますが、3回見ないと聞き取れない情け無さで、これで法廷を理解するのは無理ですって。で、字幕みながら思ったところでは、この人、言葉の使い方にかなりの魅力があるもので。
(もしくははぐらかす…)

どんな感じの番組かというのをちょっとYoutubeから借りてこようとしましたが、アランがしゃべってるので一番いいのがたぶんシリーズのラストで、ビデオ編集者さん(?)が一般向けじゃない(私は感動しましたが、まあ一応)画像を足して効果を強めてるので、最初からはなーということで、でもあったのが宗教に関係する弁論という微妙なものですが。どんな感じかみてやろうという方はmoreをくりっくで。

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