Archive for 2009/11/20

最近のtwitter。

Boston Legal関係ではそんなにいないので(大御所が居ますけれど)

実はだいぶ前に終わっていたQueer eyeのみなさん、どうしてるんですかというわけで5人見つけました。

Jai Rodriguez (友達との会話という感じで一番アクティブ。Tedが時々つっこみ入れたりしてますな。アダム・ランパートの大ファンのようです。最近は。)

Ted Allen (ほとんどがやはり料理の話。でも最年長として(カーソンだと思ってた、、)最初の一言が

「Twitterにサインアップしちゃったよ、、、」なのはなんかよくわかったと同時に笑いました。ちなみに日本学年では私と同じ年です。わかるわかる。)

Thom Filicia (インテリアに関する情報収集と討論にtwitterを使ってます。建設的な使い方だ。ジェイと別の意味で超アクティブ。なお、個人サイトにログインするにはFacebookのページからパスワードを探さなければいけない、というトリッキーなこともやってます(笑  )

Carson Kressley もう1アカウントあるんですよね。しかもどっちも当人のようで、ほとんどしゃべってもいませんが、まあ、なんか、読んで愛らしい人だと思っちゃいけないだろうか。いけないか。

Kyan Douglas 探すのに苦労しました。というのはアカウントを11月に作ったばかりのようで、、Facebookからつながってるから当人のようです。あれ、ってことは住所もこれが最新情報?LAとメキシコにすんでると聞いていたんですが、NYになってますね。番組を見てもまじめな感じが伝わってきますが、tweetもそんな感じ。

で、まあ、番組から何年もたってます。未だに携帯メールなんかしてるテッドとジェイは別にして、(ジェイの体型が変わりすぎですよ、、)連絡そんなに取り合っても居ないようです。まあ、そんなもんだしょ。

でもみなさん元気なようで何よりです。

グラントの新作だそうです

Now my robot army is complete! Thanks, @bunkbots! on Twitpic

どう見てもどーもくん思い出しますってばよ。何人もいましたが。すみません。

Allen Town について知っているニ、三の事柄と知らない大部分。

と、最近Queer eyeを見ていた時に、まあアメリカではとうの昔に終わった番組なんですが、バスケチームが高校のころのニックネームそのままで現れたんですね。「ゲイ殴り」とかなんとか。昔を思い出すとCarson Kressleyが泣きだし、「昔のことだから」とチームが詫びてました。彼等はだいたい私と同世代、カーソンの出身地は「Allentown.PA」
記憶に残りやすいのはもちろんビリー・ジョエルの歌があるからなんですが、保守的な土地柄であろうなあとは思います。

そこで日本並みの小さなアパートで母と暮らす25歳の女性がいました。
Alexis Cohen.
彼女が二回続けて「アメリカン・アイドル」の予選に出場したとき、地元新聞は「Allentownの出場者」と声援を送りました。歌では酷評(あの番組ではよくあることです)くらいましたが、審査員への罵声のスタイルがむしろ受けていて、何かそれが、パフォーマーとしてチャンスに繋がらないかなと思ってました。

今年の6月はとんでもない月でした。人が亡くなるのが多すぎた、しかも、まだそんな年齢でない人ばかり。
Alexis Cohenは、6月25日、轢き逃げ殺人により、ニュージャージーで亡くなりました。

カーソンの表情とか。アレクシスのニュースとか。すこし離れたkutztown育ちのキース・へリングとか。
思い出すといつもこのフレーズが頭に浮かぶんですよ。

「ペンシルバニアが僕らに約束したこと」

Random note:US&Japan

@こないだDead poets societyのこと書いたんでStand by me. Wil Wheatonが(子供のころの顔でいうと4人の中で顔の長い子←なんちゅう説明)が、”huge geek”に育ってるのにびっくり。blogのぱきぱきした文章もいい感じ、頭の回転めちゃ早いなこの人。ちょっと俳優以外の仕事を掘り返してみたい気分です。

@いきなりですが新選組なんですが。
小学校のころ「新選組始末記」のドラマから首をつっこんだんですが、最近また漫画などで人気が出てる模様。ところが、昔は沖田、土方中心だったのが、斎藤一、永倉新八ですって?
二人は生き残ってある種語り部ともなった人たちなんですが、しかし今おもえば実在人物いじくりすぎてるのかも。忠臣蔵みたいに、芝居材料になりやすいからなあ。

@Queer eyeにもはまって、番組本買ってみました。Tedのいかにもエスクワィヤライター的文章などに加えてThomのインテリアプランの建て方は日本でも使えそう。

りんくはあとでつけまーす。