Archive for 2010/02/27

最近のtwitter..angelorphan,本家”angelorphan”様に再会する。

今日は日本音楽の話です。

ええとこのangelorphanっていうハンドルやらドメインやらの由来ですが、これは日本のバンド「クララ・サーカス」(いまだに私の別blog(音楽と関係ないんですが、、)の検索語が彼女たちの曲「ルンペンとラプンツェル」が多かったりするほどなのです)

の作品からお借りしているのです。

最近の日本でのtwitterの広がり方はファンとしての嬉しい再会をもたらしてくださるもので、、、

ここから先、これで検索されて見つけた方向けに書きますよ。

西岡さんがtwitterはじめられたようですよー。ようですって、じつはわたくしのtwitterのIDが(もごもご)なもので、「長年お借りしてます」と、フォローさせていただいたあとにご挨拶したのですが。

一瞬目を疑われたそうです。わははは。も、申し訳ありません。old fanの一人であると白状しておきました。

ここでID書いていいかは様子見で、、

Captain Phil � mikeroweWORKS

Captain Phil � mikeroweWORKS.

Capt. Phil Harris told ‘Deadliest Catch’ cameras to keep filming in hospital: ‘We need a great finish to this story’

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引用元: Capt. Phil Harris told ‘Deadliest Catch’ cameras to keep filming in hospital: ‘We need a great finish to this story’.

参りました。

やめろって言っても無理だったんだろうなあ、、(Captain Phil.Harris 逝去)

えと、、

こっちに移してないシーズン4の感想でも、血栓もちが船に乗るんじゃないとじたばたしていたんですが、、

Myspaceではただ一人近況が気になってフレンドにまぜてもらい、時々飛んでくる近況「ダッチハーバーにいる」とか、「人生を楽しんでる」とか見て「なにいダッチハーバー?」と気にしていたんですが、、

2月9日、「ベーリング海の一攫千金」(Deadliest Catch)に出演というか、漁の取材を受けていた

コーネリア・マリー号の船長Phil Harris氏が、1月30日港で起こした脳梗塞(Strokeってこの意味でいいんですよね、、?)の結果、53歳で亡くなりました。

シーズン4では、レッドブルで命をつないでる状態で漁をしてたわけですが

その後レッドブルが日本にも入ってきまして、グルタミン酸やカフェインは入ってるけど、

これじゃあ生き続けられませんよ、、食生活むちゃくちゃな私でも思いますよ、、

二人の息子は二十歳そこそこ、エンジニア氏がピンチヒッターで舵を取ってましたが、

海の仕事で53歳はやはり短命だったのだろうか。それとも、覚悟するころなんだろうか。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ディスカバリーの訃報

自サイト

最後のStatus and Mood

Dr.House (House.M.D)シーズン4Lastエピソード=イリュージョニスト(De illusionist)説。

ーこのポストはTVドラマDr.Houseシーズン4の最終回ネタバレを含みます。-

ってもう定説だったりしたら恥ずかしいですが。

(タイトルに原題を入れてみたのは英語圏の人も見られるようにということで)

今、字幕では何度か放送されたDr.Houseシーズン4最終回を見てたのですが、

一番最後(のちょっと前)の印象的なシーン「バスの中でのアンバーとハウスの会話」って

オランダ映画「イリュージョニスト」(1983年:監督Jos Stelling)がネタ元だったりしないでしょうか?

もともと、インタビューによればこれは脚本家大ストライキでシーズンが短くなった結果、突然衝撃的に終わることになったもので、最終回の脚本は「4名によって」書かれていたわけで。

で、一方「イリュージョニスト」は、非常にマニアックな「台詞なし映画」。登場人物はどんどんあっけなく死んでゆき、

途中弟(兄、弟ともにFreek de Jonge)=今手元にあるのが「フランス版のDVD」だけで、(amazon.comで普通に入手できます)映画は台詞なし音楽のみなので全く問題ないけれど「フランス語が全く読めないから解説がわからない」ため、何か間違っていたらあとで直します

を迎えにいくバスの中でのシーンが印象的なのですが。このバスが走っていくのが「真っ白な霧の中」。

で、バスの屋根には棺桶がくくりつけられていて、途中の墓地で参列者とともにおろされるのですが。

ハウスとアンバーのラストの会話ー死と生の境界での会話ーも真っ白な霧の中のバスではないっすか。

「生と死の境界」が「霧の中のバス」ってとこがまったく同じなんですけれど。

しかし長年この「イリュージョニスト」がベスト1映画だった私が、このエピソードを何度も見て思ったことなので

さて同じことを思った人がいるかどうか。imdbのメッセージボードにでも持っていってみようかと思うのですが、日本語でもうまくかけていないこの疑問を英語にできるかどうか(笑

そして地元ではだいぶ前に放送されたものだし、掲示板は下で書いた「職場恋愛」の話で盛り上がっていたりするので層が合うかどうか、むしろカルト映画掲示板(があります)にもっていくべきか、、、

中古だと22円だったりする映画なんですが。

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