Archive for 2010/11/11

サバイバー・クック諸島編 本業に一番驚いたのは実は、、

注:すみませんえらく長い間「クック諸島編」を「パナマ編」と書き間違えたままでした。頭の中ではクック諸島編と書いたつもりが、、、

 

えー。これも続きでいろいろ調べてまして、あ、こないだ日本で放送された「サバイナー」クック諸島編の皆さんはその後

どうしてるのかしらんと。ベッキーはDV被害者を支援する団体を作り、優勝者ユルはその理事会の一人であると同時に一部出資者で、

で、番組出演後に米国連邦通信委員会に転職、(いったいなにをやっているところと言えばいいのだろう調べて調べ疲れたところなんですが、たとえばDo Not Call Registry(セールス電話かけるな登録)もここの担当だったりしました<これ日本でもやってくれないかなあ)

頑張ってるなあと思ったら最近の記事で一気に方向が変わってて、なんかフローズンヨーグルトのチェーン店経営、、?

同時(協力者が居て)にやってるのかFCCを退職したのかがまだつかめません。FDC(FCCの一部)のpdfの組織図には名前がありますが。

(いえ、人生いろいろだし私が気にすることでもないんですが、正確にはどうなのかとかきになるほうで、、)

いえそれより驚いたのは番組中嫌な奴と嫌われまくっていたJonathan Pennerなんですが。

サバイバー出演者には演技関係の経験がある人も多いのですが。

中でも、職業Writerと名乗っていたこの人、(確かに監督でも作家でもあるのですが)

James Speder主演の「ぼくの美しい人だから」などいろいろと、ビデオ化されたらジャケットに顔が映ってっているような役(あ、「ぼくの・・」はラブストーリー故に出てません)の経験があり、

インディペンデント映画(奥さまのStacy Titleさんと共作で)「Down on The Waterfront」で1993年にアカデミー賞「Best Live action Short Film]部門にノミネートされたりもしていたと。

で、今海外の掲示板など見てみると、このシーズンで一番書き込みが集まっているのはジョナサンなんですな。むこうでの放送時はそんなでもなかったのに。(まあimdbだからなあ)

これは映画を見てみるべきだなと中古DVD注文したところです。

「サバイバー」では見た感じ口うるさいライターのおいちゃん、という雰囲気でしたが確かに映画のスチール写真を見ると納得できるものがあるので、ちょっと楽しみにしております。James Spaderもいることだし。

James Spaderといえば思い出すことが一つ。

ジョナサンは最初の「サバイバー」出演で減量に成功したそうですが。二回目の時のビデオクリップを見たら何やらむくむく太っていたので、

昔の共演者とともにダイエットよろしくお願いいたします。(すでにジェームス・スペイダーといえばダイエットという連想ができあがってしまいました)

(2回目はリクエストでの出演だったみたいですが、途中で命に関わりかねない怪我をしてリタイアしています、、(膝に怪我しtてそこから感染が広がったそうyです)

で、役者さんだってので大っぴらにいえますが。(一般人だとなんか抵抗が)この人のユダヤ系らしい黒髪黒眉毛に、いきなり淡いブルーの目っていうのは面白いなあ、というか、役者としては有利?


以下ミーハーにつき注意。

あとはそれなりに気になる話のその後を付け加えますと、アダムとなにやたかんやらなかんじになっていたキャンディスは現在すでにほかの方と結婚、ベッキーが「友達です」と断言したとき残念そうな顔をしていないでもなかった(と思いませんか。)ユルは、同じく出演者のブラッドが紹介した女性と結婚して子供も生まれてます。あ、ネイトとパーバティってそのまま消滅しちゃったのか知らん。

放送タイムラグ問題。

「ベーリング海の一攫千金」(Deadliest Catch)のシーズン6が13日に日本で放送開始となります。
フィル・ハリス船長がシーズン途中で亡くなる(実際には以前書きましたが今年の2月です)という、
(実は一部だけ先に見たのですが)、非常にハードなシーズンなのですが、

ふとtwitterでフォローしていた@fvcorneliamarie さん(書いているのはコーネリア・マリー号共同オーナー Cornelia Marie Devlinさんの息子さんMorgan氏(コーネリア・マリーのサイトでよく見るお名前だと思う)です)
が、イギリスでシーズン6の放送が終わったところだと書いていらしたので「日本では一週間後からです」と送ったら返信いただきまして、
「世界の人々が違う時期に番組を見ているのは不思議なことだ、自分たちはまたもう一度すべてを乗り越えなければならない。みんなとてもいい人だけれど」
と。
身近な人の死がテレビで何度も何度も繰り返されるというのは厳しいですね、、。

と、先ほど調べ物のついでに「そういえばHell’s Kitchen 2 の優勝者Heatherは今もラスベガスでシェフをやっているのだろうか?」と
サーチしましたところ、なんだかなあという事実が出てきました。

(おっと3シーズン目の優勝者名が最初に書いてあるので注意・・)

実際のところは、この記事によれば

彼女は自分がシェフとなるはずだったレストランで、ほかのシェフの下についてシニア・シェフとして「一年契約で」働き、一年でラスベガスを去っています。

こういう事実との関係を察しても仕方なくはありますが、同じ出演者で撮影中にheatherの親友となったRachel Brownさんは、撮影の翌年、2007年に自殺しています。(メモリアルMy SpaceページはHeatherが作ったもののようです)

つまりこちらでは最近放送されたシーズン2の出演者として、はるか前に自殺してしまった方を見ていた訳で、、、

字幕も必要だし仕方ないとはいえ、やはりちょっと呆然とする事実です。

(何を調べていたかといえばStylista優勝者のJohanna Coxさんは今もelleで働いているのか?という質問に答えていたのです。

彼女は今もelleでエディターとして働いています。(記名記事リスト)(インタビュー)

「ベーリング海の一攫千金」の今までのシーズンの特集が最近放送されていましたが、(フィル船長がシーズン4前まで元気そうで悲しくもなりますが)

これではじめてみてシーズン6をみてやはりこんな風に呆然とする方もいるんだろうなあ、、。