Archive for 2011/03/26

Captain Sig with @KariByron Tory and me at the @Discovery event. on Twitpic

Captain Sig with @KariByron Tory and me at the @Discovery event. on Twitpic.

最近東日本大震災(どれが正式呼称なのか、、とりあえず朝日新聞ので)の支援PRにも出ているディスカバリーの”Usual Suspects”<マイク・ロウの表現 ですが、

最近ディスカバリーのプレゼンテーション的イベントがあったようでグラントがこんな写真をアップしてました。シグ船長とキャリー(日本ディスカバリーさん、「カリ」はなんとかしてくださいよ、、)とトリーとグラントですな。

 

この後グラントはバーでシグ船長にTwitterの使い方を教えていたそうです(笑

シグ船長、そんなに年じゃないのになあ。グラントが40でシグ船長が44か45ですが。

なかなかtweetが来ないと思ったらわからなかったのか(笑

 

さて今回の震災に関しては、海外の日系人の方の間でも動きがあったようです。

ジョージ・タケイ氏はYouTubeに「がまん」というビデオをアップし(それでなんか海外新聞で「がまん」がなんとかって報道されてたのか、、?日系人の方の方が今の日本人より古風な気がします。グラントの世代になるとさすがに違いますが。)

それをグラントもリツイートし

RT @GeorgeTakei: In this crisis, we are all Japanese. Please watch and RT this message. Thank you.

http://t.co/OcdSvv6

「がまん」に微妙な感想はありますが有り難いことです。

やはり最近の検索語はこちらでした、、Remembering Capt.Phil Harris

1年1ヶ月前にこちらに訃報を書き込みまして、

当時はディスカバリーも「その死をどう扱うか決めていない」と発言していましたが、

そのシーズン6,日本での放送が終了しました。で、ふとこちらの検索語を見てみたら、ほとんど、コーネリアマリーとフィル・ハリス船長の名前だったのです。

シーズン6の感想も含めてなにか参考になることがあればというわけで覚えている事柄を書きます。

彼の体調が悪くなったのはシーズン4途中、3年前の不漁の最中ですが、この時彼はほとんどレッド・ブルと煙草で命をつないで?

いたのです。(レッド・ブルはたしかに一時目が覚めるものではありますが、配合されているアルギニンは必須アミノ酸ではありません)途中でケガで肋骨を折ったと(間違えて)病院に運ばれたのですが、実際は足からの血栓が心臓を通過していたという非常に危ない状態でした。そこで完璧にリリーフ・キャプテンにまかせて療養生活に入り、昨シーズンはオリジナルブランドのコーヒーの営業をしたりなどと、時々ダッチ・ハーバーの近くにはいたようですが(My Spaceのステータスより)漁自体は休業していました。

止めましたとも。ファンサイトなどに人々が押しかけてお見舞いコメントを書き込む中、自分も「お願いだから安全が保証されるまで船には乗らないでくれ」と書き込んでいました。止めても無駄だとは思いましたが。

血栓が完全に消えていない(またはまだできやすい状態)のに陸から遠く離れるというのはどう考えても危険です。治療薬を海の上で使っては怪我したときの出血がひどくなりますし。

 

今回、シーズン6放送前に最初からの総集編を放送していましたが、それは6を最初に見たんじゃ驚くだろうという配慮でもあったのでしょうが、、やはり皆さん驚かれたようで、、。

 

さて、この話はディスカバリーのサイトで読んではいましたが、(過去ログにリンクがあります)その現場が実際に放送されるとは思いませんでした。最終回後の「撮影秘話」にてです。

フィル船長自身の意思で、「物語にはフィナーレが必要だ」と、自らの死を撮影してくれるよう頼んだという話に圧倒されたのですが、まさにそのシーン、すでに親友でもあるカメラマンのトッド・スタンレーに、紙をとってくれと頼み、

「フィナーレを撮れ」と書き込んだまさにそのシーンが放送されるとは、、。

 

@fvcorneliamarie さんこと 船主のコーネリア・マリー・デブリンさんの息子さんモーガン・ハワードさんがtwitterでのお返事で「なんども乗り越えなければならないのは辛い」とおっしゃっていたのも当然のように思います。

 

さて1年後のコーネリア・マリー号ですが、タラバガニ漁とズワイガニ漁で船長が変わりまして、一番最近の船長はTony LaRussaさん、1991年から2000年までコーネリア・マリーで看板員として働いていた方だそうです。漁を続けられるのか?という言葉は事あるごとにでてきますが、

フィルの息子ふたり、ジョシュとジェイクは今もコーネリア・マリーで働いています。(3/3に無事今年の漁を終えて帰還しましたが)ジェイクは薬物中毒を克服し、また、兄弟で、父の死は「100%煙草が原因だ」(ジョシュ)と、煙草をやめようともしているそうです。

 

もう一人のジェイクについても書かねばならないでしょう。ノース・ウエスタン号のジェイク・アンダーソンについてですが、

昨年一月に、お父様のキース・アンダーソン氏が行方不明になっています。その後、名前からリンクしているサイトにもあるように、捜索資金援助イベントがノース・ウェスタン、タイム・バンディット乗組員によって行われ、ebayでもノース・ウェスタン関係グッズがsearchforkeithのユーザー名でオークションに掛けられていました。

しかし最近は今ひとつ動きがありません、、大きなMissing personsサイトにものっていませんし。(ワシントン州警察のサイトにMissingとして掲載されているので、見つかっていないのは確かです)<日本IPではアクセス出来ません

 

散々な昨年でしたが(そして日本は現在さんざんなのでありますが)、せめてキース・アンダーソンさんだけでも見つかってくれるといいのですが、、。

 

Edit.こういう話に詳しい方、キース・アンダーソン氏に関してはNAMUSに状況が掲載されています。(いきなりリンクして流れないように一応配慮、、こちらは話題違いなので)

いい話なのについ笑ってしまった話。

さっきimdbで見つけた話なんですが、
「プリズン・ブレイク」のセオドア・”ティーバッグ”バッグウェル役で知られる Robert Knepper氏の回想発言がありまして。
役者としてのキャリアに恵まれていなかった昔、家族を支えるため彼は役者を廃業して国立公園の自然保護官に転職しようと考えていたそうです。
で、そんな10-15年ほど前のある日、彼はキーファー・サザーランドと同じジムに通っていたそうなんですが、そこでキーファーに役者を辞めようかと思ってると話すと、「あきらめるな」と思いっ切り殴られたそうで…
今は毎日彼の言葉に感謝している、という、非常にいい話なんですがただ。

そのシーンを想像してつい笑ってしまいました。ごめんなさい。
だって、
ジャックバウアーがティーバッグを思い切りぶん殴ってるんですよ!!
…はい。ごめんなさい。