Dr.House (House.M.D)シーズン4Lastエピソード=イリュージョニスト(De illusionist)説。

ーこのポストはTVドラマDr.Houseシーズン4の最終回ネタバレを含みます。-

ってもう定説だったりしたら恥ずかしいですが。

(タイトルに原題を入れてみたのは英語圏の人も見られるようにということで)

今、字幕では何度か放送されたDr.Houseシーズン4最終回を見てたのですが、

一番最後(のちょっと前)の印象的なシーン「バスの中でのアンバーとハウスの会話」って

オランダ映画「イリュージョニスト」(1983年:監督Jos Stelling)がネタ元だったりしないでしょうか?

もともと、インタビューによればこれは脚本家大ストライキでシーズンが短くなった結果、突然衝撃的に終わることになったもので、最終回の脚本は「4名によって」書かれていたわけで。

で、一方「イリュージョニスト」は、非常にマニアックな「台詞なし映画」。登場人物はどんどんあっけなく死んでゆき、

途中弟(兄、弟ともにFreek de Jonge)=今手元にあるのが「フランス版のDVD」だけで、(amazon.comで普通に入手できます)映画は台詞なし音楽のみなので全く問題ないけれど「フランス語が全く読めないから解説がわからない」ため、何か間違っていたらあとで直します

を迎えにいくバスの中でのシーンが印象的なのですが。このバスが走っていくのが「真っ白な霧の中」。

で、バスの屋根には棺桶がくくりつけられていて、途中の墓地で参列者とともにおろされるのですが。

ハウスとアンバーのラストの会話ー死と生の境界での会話ーも真っ白な霧の中のバスではないっすか。

「生と死の境界」が「霧の中のバス」ってとこがまったく同じなんですけれど。

しかし長年この「イリュージョニスト」がベスト1映画だった私が、このエピソードを何度も見て思ったことなので

さて同じことを思った人がいるかどうか。imdbのメッセージボードにでも持っていってみようかと思うのですが、日本語でもうまくかけていないこの疑問を英語にできるかどうか(笑

そして地元ではだいぶ前に放送されたものだし、掲示板は下で書いた「職場恋愛」の話で盛り上がっていたりするので層が合うかどうか、むしろカルト映画掲示板(があります)にもっていくべきか、、、

中古だと22円だったりする映画なんですが。

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