ややこしい同時出演(同時放送)

テレビつけっ放しにして何かやっててふと画面を見て驚くことはないですか。
特にドラマがぶっ続けの時に。

日本放送のタイミングもあるんですが、(意図的にあわせてる気もしないでもないぞ)同じ顔が違う番組で全く別性格の役やってた時に。
もちろん役者さんですからいろんな役を演じ分けるのは当たり前、ただ放送が同じチャンネルで時期も同じだとつい大受けしてしまうんですが。

最近の大ヒットはKurtwood Smith氏。
70’sショーのRedお父さんですな。
1998-2006と8年もやってれば目が記憶するのはしょうがないというものです。
で、今これが日本では最終シーズン放送中。
そして一方、”24″のシーズン7も放送中。好みじゃないんで積極的には見ないんですが、(ジャック・バウワーが大豆に見えて仕方ないし。変ですか。)
こないだふと目に入ったのは大統領の近くにいるRedお父さんの姿。いや違う、Blaine Mayer議員ですか。(よく見てなくて調べたのが日本語スペルわからないとこからばればれ)
あの、こっちは2009年の作品のはずなのになぜだぶるー。つーかもうどう見てもレッドお父さんとしか思えませんって。ごめんなさい。

しかし実はこの方長いキャリアの中演じたのはタフガイタイプが多いそうで、そういえば前にも触れた「いまを生きる」(Dead poets society)の、若き日のDr.ウィルソン@HouseことRobert Sean Leonardが演じたNeal Perry少年のお父さん役でもありました。
(Leonardは1969年生まれ、70’s showでの息子エリック・フォアマン役Topher Graceは1978年生まれ。幅広いお父さんですな。(Topherが思ったより年食ってたんですが))
*エリック・フォアマンとDr.Houseでまたこんがらがるのですが、Omer Epps演じるDr.エリック・フォアマン@Houseは”Foreman” Topher Grace演じるバカ息子エリック・フォアマン@70’s showは”Forman”なのでした。これで区別をつけましょう。

一人で長くなっちゃいましたけども、同時に三番組が放送されこんがらがったPeter MacNicol氏がきっかけで書こうと思ったのでした。あと、プリズンブレイクのラストシーズン放送開始前にMentalの再放送を始めるのはどうなのか、とかね…

最近のtwitter..angelorphan,本家”angelorphan”様に再会する。

今日は日本音楽の話です。

ええとこのangelorphanっていうハンドルやらドメインやらの由来ですが、これは日本のバンド「クララ・サーカス」(いまだに私の別blog(音楽と関係ないんですが、、)の検索語が彼女たちの曲「ルンペンとラプンツェル」が多かったりするほどなのです)

の作品からお借りしているのです。

最近の日本でのtwitterの広がり方はファンとしての嬉しい再会をもたらしてくださるもので、、、

ここから先、これで検索されて見つけた方向けに書きますよ。

西岡さんがtwitterはじめられたようですよー。ようですって、じつはわたくしのtwitterのIDが(もごもご)なもので、「長年お借りしてます」と、フォローさせていただいたあとにご挨拶したのですが。

一瞬目を疑われたそうです。わははは。も、申し訳ありません。old fanの一人であると白状しておきました。

ここでID書いていいかは様子見で、、

Captain Phil � mikeroweWORKS

Captain Phil � mikeroweWORKS.

Capt. Phil Harris told ‘Deadliest Catch’ cameras to keep filming in hospital: ‘We need a great finish to this story’

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引用元: Capt. Phil Harris told ‘Deadliest Catch’ cameras to keep filming in hospital: ‘We need a great finish to this story’.

参りました。

やめろって言っても無理だったんだろうなあ、、(Captain Phil.Harris 逝去)

えと、、

こっちに移してないシーズン4の感想でも、血栓もちが船に乗るんじゃないとじたばたしていたんですが、、

Myspaceではただ一人近況が気になってフレンドにまぜてもらい、時々飛んでくる近況「ダッチハーバーにいる」とか、「人生を楽しんでる」とか見て「なにいダッチハーバー?」と気にしていたんですが、、

2月9日、「ベーリング海の一攫千金」(Deadliest Catch)に出演というか、漁の取材を受けていた

コーネリア・マリー号の船長Phil Harris氏が、1月30日港で起こした脳梗塞(Strokeってこの意味でいいんですよね、、?)の結果、53歳で亡くなりました。

シーズン4では、レッドブルで命をつないでる状態で漁をしてたわけですが

その後レッドブルが日本にも入ってきまして、グルタミン酸やカフェインは入ってるけど、

これじゃあ生き続けられませんよ、、食生活むちゃくちゃな私でも思いますよ、、

二人の息子は二十歳そこそこ、エンジニア氏がピンチヒッターで舵を取ってましたが、

海の仕事で53歳はやはり短命だったのだろうか。それとも、覚悟するころなんだろうか。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ディスカバリーの訃報

自サイト

最後のStatus and Mood

Dr.House (House.M.D)シーズン4Lastエピソード=イリュージョニスト(De illusionist)説。

ーこのポストはTVドラマDr.Houseシーズン4の最終回ネタバレを含みます。-

ってもう定説だったりしたら恥ずかしいですが。

(タイトルに原題を入れてみたのは英語圏の人も見られるようにということで)

今、字幕では何度か放送されたDr.Houseシーズン4最終回を見てたのですが、

一番最後(のちょっと前)の印象的なシーン「バスの中でのアンバーとハウスの会話」って

オランダ映画「イリュージョニスト」(1983年:監督Jos Stelling)がネタ元だったりしないでしょうか?

もともと、インタビューによればこれは脚本家大ストライキでシーズンが短くなった結果、突然衝撃的に終わることになったもので、最終回の脚本は「4名によって」書かれていたわけで。

で、一方「イリュージョニスト」は、非常にマニアックな「台詞なし映画」。登場人物はどんどんあっけなく死んでゆき、

途中弟(兄、弟ともにFreek de Jonge)=今手元にあるのが「フランス版のDVD」だけで、(amazon.comで普通に入手できます)映画は台詞なし音楽のみなので全く問題ないけれど「フランス語が全く読めないから解説がわからない」ため、何か間違っていたらあとで直します

を迎えにいくバスの中でのシーンが印象的なのですが。このバスが走っていくのが「真っ白な霧の中」。

で、バスの屋根には棺桶がくくりつけられていて、途中の墓地で参列者とともにおろされるのですが。

ハウスとアンバーのラストの会話ー死と生の境界での会話ーも真っ白な霧の中のバスではないっすか。

「生と死の境界」が「霧の中のバス」ってとこがまったく同じなんですけれど。

しかし長年この「イリュージョニスト」がベスト1映画だった私が、このエピソードを何度も見て思ったことなので

さて同じことを思った人がいるかどうか。imdbのメッセージボードにでも持っていってみようかと思うのですが、日本語でもうまくかけていないこの疑問を英語にできるかどうか(笑

そして地元ではだいぶ前に放送されたものだし、掲示板は下で書いた「職場恋愛」の話で盛り上がっていたりするので層が合うかどうか、むしろカルト映画掲示板(があります)にもっていくべきか、、、

中古だと22円だったりする映画なんですが。

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最近のtwitter。

Boston Legal関係ではそんなにいないので(大御所が居ますけれど)

実はだいぶ前に終わっていたQueer eyeのみなさん、どうしてるんですかというわけで5人見つけました。

Jai Rodriguez (友達との会話という感じで一番アクティブ。Tedが時々つっこみ入れたりしてますな。アダム・ランパートの大ファンのようです。最近は。)

Ted Allen (ほとんどがやはり料理の話。でも最年長として(カーソンだと思ってた、、)最初の一言が

「Twitterにサインアップしちゃったよ、、、」なのはなんかよくわかったと同時に笑いました。ちなみに日本学年では私と同じ年です。わかるわかる。)

Thom Filicia (インテリアに関する情報収集と討論にtwitterを使ってます。建設的な使い方だ。ジェイと別の意味で超アクティブ。なお、個人サイトにログインするにはFacebookのページからパスワードを探さなければいけない、というトリッキーなこともやってます(笑  )

Carson Kressley もう1アカウントあるんですよね。しかもどっちも当人のようで、ほとんどしゃべってもいませんが、まあ、なんか、読んで愛らしい人だと思っちゃいけないだろうか。いけないか。

Kyan Douglas 探すのに苦労しました。というのはアカウントを11月に作ったばかりのようで、、Facebookからつながってるから当人のようです。あれ、ってことは住所もこれが最新情報?LAとメキシコにすんでると聞いていたんですが、NYになってますね。番組を見てもまじめな感じが伝わってきますが、tweetもそんな感じ。

で、まあ、番組から何年もたってます。未だに携帯メールなんかしてるテッドとジェイは別にして、(ジェイの体型が変わりすぎですよ、、)連絡そんなに取り合っても居ないようです。まあ、そんなもんだしょ。

でもみなさん元気なようで何よりです。

グラントの新作だそうです

Now my robot army is complete! Thanks, @bunkbots! on Twitpic

どう見てもどーもくん思い出しますってばよ。何人もいましたが。すみません。

Allen Town について知っているニ、三の事柄と知らない大部分。

と、最近Queer eyeを見ていた時に、まあアメリカではとうの昔に終わった番組なんですが、バスケチームが高校のころのニックネームそのままで現れたんですね。「ゲイ殴り」とかなんとか。昔を思い出すとCarson Kressleyが泣きだし、「昔のことだから」とチームが詫びてました。彼等はだいたい私と同世代、カーソンの出身地は「Allentown.PA」
記憶に残りやすいのはもちろんビリー・ジョエルの歌があるからなんですが、保守的な土地柄であろうなあとは思います。

そこで日本並みの小さなアパートで母と暮らす25歳の女性がいました。
Alexis Cohen.
彼女が二回続けて「アメリカン・アイドル」の予選に出場したとき、地元新聞は「Allentownの出場者」と声援を送りました。歌では酷評(あの番組ではよくあることです)くらいましたが、審査員への罵声のスタイルがむしろ受けていて、何かそれが、パフォーマーとしてチャンスに繋がらないかなと思ってました。

今年の6月はとんでもない月でした。人が亡くなるのが多すぎた、しかも、まだそんな年齢でない人ばかり。
Alexis Cohenは、6月25日、轢き逃げ殺人により、ニュージャージーで亡くなりました。

カーソンの表情とか。アレクシスのニュースとか。すこし離れたkutztown育ちのキース・へリングとか。
思い出すといつもこのフレーズが頭に浮かぶんですよ。

「ペンシルバニアが僕らに約束したこと」

Random note:US&Japan

@こないだDead poets societyのこと書いたんでStand by me. Wil Wheatonが(子供のころの顔でいうと4人の中で顔の長い子←なんちゅう説明)が、”huge geek”に育ってるのにびっくり。blogのぱきぱきした文章もいい感じ、頭の回転めちゃ早いなこの人。ちょっと俳優以外の仕事を掘り返してみたい気分です。

@いきなりですが新選組なんですが。
小学校のころ「新選組始末記」のドラマから首をつっこんだんですが、最近また漫画などで人気が出てる模様。ところが、昔は沖田、土方中心だったのが、斎藤一、永倉新八ですって?
二人は生き残ってある種語り部ともなった人たちなんですが、しかし今おもえば実在人物いじくりすぎてるのかも。忠臣蔵みたいに、芝居材料になりやすいからなあ。

@Queer eyeにもはまって、番組本買ってみました。Tedのいかにもエスクワィヤライター的文章などに加えてThomのインテリアプランの建て方は日本でも使えそう。

りんくはあとでつけまーす。